OUR MISSION
爪・足指・足裏から整える「爪整体」というアプローチ
爪整体は、爪・足指・足裏といった足部の末端から身体全体を整えるアプローチです。身体は一本の木のような構造をしており、幹や枝葉にあたる体幹・筋肉は、根にあたる足部構造が正しく機能してこそ機能します。爪整体では、この根の役割を担う足部構造に着目します。特に爪は、接地時の力の方向性や足指の使い方を制御する重要な感覚要素です。爪力学の考え方に基づき、爪の形状・角度・圧のかかり方を調整することで、足指・足裏との連動を回復させます。
爪入力
Nail Input
末端の接地情報が脳に伝わり、運動指令の質そのものが変わる。
爪出力
Nail Output
爪先の角度・硬度が、踏ん張り・蹴り・握りの「最終出力」を決定。
爪トレーニング
Nail Training
指先の感覚情報を神経へ再入力することで、脳と身体の運動を高め、力の伝達・安定性・パフォーマンスを根本から引き出す
爪整体×プロキックボクサー
受ける前の悩みは?
踏み込みが安定せず、力が抜ける感覚がありました。下半身を鍛えているのに、噛み合わない感じがあったんです。
受けてどう変わりましたか?
足指で地面を掴む感覚が出て、軸がブレなくなりました。末端から身体がつながった感覚です。
自分の足のAIデータを見た時、気づきは何でしたか?
力がそのまま技に伝わります。爪や足元が、こんなに大事だとは思っていませんでした。「足元が変わると、動きが変わる」
実際にデータを見てどう感じましたか?
正直、驚きました。「左右でこんなに重心のかかり方が違うんだ」とか、「思っていたより足を使えていない」ことが数値で出ていて。今までは感覚ではできているつもりだった部分が、データで見えることで納得できました。
爪整体と組み合わせた変化は?
爪整体を受けたあと、再度インソールで計測すると重心のブレが減っているのが分かりました。特に、踏み込みの安定感/軸足のブレの少なさ/試合中の疲れ、これらは明らかに変わったと感じています。
NEC開発・センシングインソールを導入
プロキックボクサーとして第一線で戦い続けるあゆなさん
日々のトレーニングやコンディショニングにおいて、「感覚」だけに頼らない身体づくりを求め、今回NEC開発・センシングインソールを導入しました。爪整体と組み合わせることで、これまで見えなかった 足元の使い方・重心・安定性 がデータとして明確に現れ始めています。
「足元が変わると、動きが変わる」
— あゆな 氏
